ヒストリカのクエストって

けっこう重要なことにタッチしてますよね。

ネタバレが嫌な人は見ないでください。

先日、ヒストリカのクエストやってきました。

お目当ては、「炎の友情ダンス」というダンスのしぐさだったのですが、クエストを進めていくうちに、みやびの出生にもまつわるような重大なことに触れられていることがわかって、ドキドキしました。

ファラスの手記

クエストの内容は、偽と真のレンダーシアを行き来して、ヒストリカという考古学者のお手伝いをするというものです。

みやびはブレイブストーンを持っているから行き来できちゃうのです。

偽に行っては、ファラスの手記を手に入れ、それをヒストリカに渡すのです。

そこでびっくりしたのが、「ファラスの手記」というところです。

ファラス?

ん??・・・ファラスってあのファラスか?!

まあそのファラスが書いている手記によって、海岸遺跡の過去に何があったかがわかるわけです。

これはおもしろいですね。

パパからのメッセージ

びっくりなのは、みやびの両親に対する記述がでてくるんですよね。

そんなこんながあり、パパは、友人のリンジャーラと闘って、そのまま帰れなくなってしまうのですが、みやびにメッセージを残しています。

このクエストが配信された当時は、まだファラスはストーリー上に出現していなかったはず。

初期からやっているプレイヤーさんはもう、ここでファラスの名前が出てきたことを覚えていないかもしれませんね。

ヒストリカの印象が強すぎて、ファラスという名前はきっと印象に残っていないことでしょう。

パパが記憶の結晶に託した、みやびへのメッセージ。

ちゃんと届きましたよ!

ちょっと、ジーンときました。

壮大なスケールの話なんですねえ。

ドラクエってやっぱりストーリーですね!

気になる人は、もう一度クエストをやり直してみるのもおもしろいかもしれませんよ。

意外な発見でした(^-^)

オマケ

みやびはファラスが大好きなんです。

主(あるじ)ラブなところとか、主のことしか考えてないところとか・・・年齢高めで渋めなところとか、とても好き!

あと、話は変わるけど、よくある「操られてる設定」って好きじゃないです。

たとえば、クオードは、自らの意思で、苦悩しながら、ほんとに苦しみながら間違った選択をしてしまった。

それは理解できる。

人間の苦悩を描いていていいと思う。

でも、水の領界の時のヒューザとか、バージョン4の黒衣の剣士パドレにしても、「操られてました、すみません」で済む話なのか??

じゃあ、いっそのことみんな操っちゃえばいいじゃん?

そのほうが楽ですよって思っちゃう。

ストーリーとして、短絡的すぎるし、簡単にできちゃう設定だし、もう少しなんとか工夫できなかったの?って思ってしまう。

みやびからすると、「操られる」=「おもしろくない」のです。

わたしだけなのかしら、こう思うのって。

何はともあれ、ヒストリカとの共闘は楽しかったです(^-^)

まだの人はぜひやってみてくださーい。

フォローしてくれるとよろこびます!
>みやびの紹介

みやびの紹介

ドラゴンクエストXとドワコをこよなく愛するライトプレイヤーです。オンラインゲームは初体験!まだまだ初心者の域を脱しておりません。終わらないドラクエとともに、日々成長していきたいと思っております。

ゲーム内のフレンドさんやドラクエ専用ツイッターのフォロワーさんも募集中です!一緒にドラクエ楽しみましょう(^^)/

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