バージョン4終わったー!感想など書いておく

長い道のりでしたが、やっとバージョン4が終わりました。

一回ラスボス倒せなくての再挑戦で撃破です!

この写真は最後ラスボスを倒して出てきたところ!

一緒にストーリーやってくれたフレさんとパチリ。

「これで魔界に行けるぜー!」と、はしゃぐみやびとは対照的に、「今はまだそういう気分では・・・」とエンディングの余韻に浸るフレさん。

たしかに、今思い返してみると、時を超えていろいろな時代が体験できる非常に壮大なお話で、主要人物の犠牲も多く、感慨深いエンディングでした。

感想などネタバレあるので、注意です。

嫌な人は見ないでくださいませ。

また、個人的な感想なので、そういう考えもあるのだなあと読み流してください。

バージョン4.5あらすじ

舞台は古代エテーネ王国の「王都キィンベル」が主です。

世界観は空の色が独特で、非常にファンタジー色が強い印象。

ストーリー的には、パパとママの話。

ママがキュロノスに操られちゃってるから、ママを救うのと、それに加えて悪者のキュロノスを倒して世界を救うって感じ。

なぜキュロノスは世界を滅ぼそうとした?

必ず、悪VS正義みたいな構図になるじゃないですか。

この、「悪者」が魅力的だったり設定がきちんとされていると、非常に話がおもしろくなります。

たとえば、クオードとかね。

エテーネ王国の民を救うために、ドワーフの国ひとつ潰してるからね。

悪にも正義がある。

それぞれ信じているものに向かって戦うと、敵同士になったりするんだよね。

「悪」の側から見たら、「正義」が間違ってる(正義=悪)だったりする。

自分に都合の悪いもの、信じるものが違うものはすべて「悪」とみなす。

だから結局、正義とは聞こえがいいものの、立場によって正義の概念が違うから、「正義=正しい」とは一概には言えないよね。

話はめちゃくちゃそれましたが、

キュロノスは、時見の箱に宿された時を見ることができる能力だったんだけど、エテーネの王族に利用され続ける過程で、エテーネ王国にとって悪い方向に変化してしまったわけです。

長い年月、「時を見る」、つまり、災害からの回避をしてきた。

まあ、人間のエゴですよね。

そのへんの理由付けがちょっと弱くて、なんでキュロノスがそこまでして世界を滅亡させたいのかがイマイチ理解できなかったなあ。

「静かな世界にしたい」「わずらわしい」というのは、なんとなくわかる。

もう世界滅んじゃえばいいのになーって、きっと誰しも思うことがあるでしょう。

思わない?

時や人を操る能力

人や時を操ることができるなんて・・・

もう無敵じゃん。

邪魔者は全部操っちゃえば終わりなのでは?

この操るパターンはほんとやめてほしい。

バージョンは違うが、ヒューザが操られた時もガッカリだった。

バージョン4のクオードのように、苦悩しながらも自らの手を汚すほうが数倍も人間的で魅力的である。

操られたパパからは、あまり罪悪感が感じられないように見えるのはわたしだけ?

みやびの大好きだったファラスだってパパにやられた・・・。

正直、恨んでいる。

ファラスはご主人様ラブだったので、本望だったろうが。。。

キュルルは好き

最初に会ったときは、「こいつが実は悪者なんじゃないの?」と疑っていたけど、最終的には大好きになりました。

大元のキュレクスと接してから、だいぶ性格が変わりましたね。

時の妖精らしいですね。

最後、消えてしまう時、「身体が無くなって、こうやって話はできなくなるけど、世界には存在していて、みやびのそばで見守ってる」みたいなことを言われた時、

亡くなった父のことを思い出して、泣いてしまいました。

キュルルは妖精だからほんとにまだみやびのまわりに存在しているんだろうな。

姿が無くなって、話ができなくなるのは本当につらいことだよ。

ずっと一緒に冒険してきたしね。

さて、というわけでみやびのバージョン4は終わりです。

次はバージョン5!

わくわく

フォローしてくれるとよろこびます!
>みやびの紹介

みやびの紹介

ドラゴンクエストXとドワコをこよなく愛するライトプレイヤーです。オンラインゲームは初体験!まだまだ初心者の域を脱しておりません。終わらないドラクエとともに、日々成長していきたいと思っております。

ゲーム内のフレンドさんやドラクエ専用ツイッターのフォロワーさんも募集中です!一緒にドラクエ楽しみましょう(^^)/

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